2016年5月15日日曜日

子育て・仕事大変です 福岡で20~40代となごやかに懇談 いせだ氏『政治に声を』



 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補と、しばた雅子福岡選挙区予定候補は5月15日、福岡市で開かれた、子育てや働く世代との交流会に出席し、子ども連れなどの20代から40代となごやかに懇談しました。

 おとな60人と子ども20人が交流。「民間の保育園が入ってくるので給食を外部委託すると聞き、親や子どものためでなく企業のために行政が動いていると感じている」「終業時に残業する人のタイムカードを押すのが仕事と友人が言っていた。ルールを学んで参院選を機にまわりに伝えたい」などの意見が出ました。

 いせだ予定候補は、「保育園で政治の話をすると、子どもの将来を考える者同士、立場も世代もこえて話ができる。このつながりを大事にして政治に声を届けたい。やるべきことをやりきる参院選にしよう」と呼びかけました。

 しばた予定候補は、「自分もそうだったので生活するだけで精いっぱいという気持ちがすごくよくわかる。日本共産党が大きくなって働く人への窓口を増やし、悩む人を一人でも減らしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年5月17日)