2016年5月21日土曜日

川内原発すぐ停止を 鹿児島 いせだ比例候補が訴え




 日本共産党のいせだ良子参院比例候補は5月21日、鹿児島県入りし、薩摩川内市の川内駅前、鹿児島市の生協病院前、中央駅東口前の3カ所で訴えました。

 いせだ氏は、熊本地震被災者へのお見舞いをのべるとともに、今でも余震が1500回続くなか稼働を続ける、川内原発を直ちに停止するよう訴えました。

 いせだ氏は、「大企業は300兆円の内部留保をため込む一方、労働者実質賃金が5年連続減額、正規労働者が減り、ワーキングプア状態が1千万人を超えるなど、アベノミクスは破たんし、貧困と格差を生んでいる」と語り、戒厳令である緊急事態条項の危険性などを訴えました。

 全国32の参院選1人区のうち、29の選挙区で野党共闘が実現し、鹿児島でも下町和三候補が実現したことにふれ、「参院比例で日本共産党の躍進と、選挙区では下町さんの勝利を」と訴えました。(しんぶん赤旗 2016年5月24日)