2016年5月28日土曜日

宮崎党演説会 初参加者「躍進してほしい」 穀田・いせだ・よみやま氏が訴え  



 日本共産党宮崎県委員会は5月28日、宮崎市民文化ホールで穀田恵二国対委員長を迎えた演説会を開きました。よみやま洋司・野党統一予定候補(無所属)の勝利と日本共産党躍進の決意が語られました。


 穀田氏は「戦争法の廃止に向けた空前の国民運動と日本共産党の積極的な提案が政治を動かしてきた」とのべ、衆院北海道5区補選での共闘の成果にも触れて「この地で勝利するため、力を合わせましょう」と呼びかけました。


 よみやま氏は「憲法違反の安保法制にノーを突き付け、宮崎県民の志を形にしたい」と語り、壇上で穀田氏らと手をつなぐと「がんばれー」と声援が送られました。


 いせだ良子参院比例予定候補は熊本地震の被災者から聞き取った不安の声を紹介し、生活再建が課題となる中で「政治の責任が問われている」と指摘。宮崎県で活動する松本隆参院比例予定候補が訴えました。



 民進党の渡辺創県連幹事長と社民党の満行潤一県連代表が発言。TPP反対で共同するJA宮崎中央会からメッセージが寄せられ、元宮崎大学学長で「市民連合みやざき」の藤原宏志共同代表が「野党勢力を躍進させるため、精いっぱい頑張りたい」と力を込めました。

 初参加した川南町の女性(75)は、「参院選で共産党に躍進してほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年5月29日)