2016年5月20日金曜日

参院選勝利で政治変えよう 「消費税10%止めて」 いせだ予定候補に激励 福岡・大牟田、柳川


 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補は5月20日、福岡県大牟田市と柳川市で街頭宣伝をしました。

 いせだ候補は、市民の運動の後押しで参院選1人区の野党統一候補が29選挙区まで進んでいるとのべ、「野党が共闘し、市民と力を合わせれば必ず戦争法を廃止できます。最後まで全力を尽くす」と語りました。「アベノミクス」が貧困と格差を広げたと安倍政権を批判。10%への消費税増税中止や、三つのチェンジ(税金の集め方、使い方、働き方を変える)を訴えました。

 観光客が行き交う掘割ばたや市役所、駅などの前で街頭演説。乗用車のお年寄りや子ども連れの女性、軽トラックの農業者などからクラクションや手を振っての激励が送られました。

 店の前に出てきて演説を聞いていた店主の男性は、「消費税10%はだめですよ。年金は下がり、物価が上がる、今の政治は一部の人だけが良いだけ。苦しい人も見てほしい。がんばってください」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年5月22日)