2016年5月8日日曜日

オール沖縄で基地阻める 石垣で党演説会 いせだ・赤嶺氏訴え イハ必勝・共産党躍進を



日本共産党八重山郡委員会は5月8日、沖縄県議選(27日告示、6月5日投票)勝利と7月の参院選での党躍進、イハ洋一選挙区予定候補必勝を期して、石垣市で演説会を開きました。

子の貧困対策を じろく県議予定候補

 赤嶺政賢衆院議員は、「県議選で翁長雄志知事を支える県議の過半数を確保し、オール沖縄の体制と気持ちが持続すれは辺野古新基地反対のたたかいは負けません。参院選で安倍政権を追い詰めることができれば新基地は永久に造れなくなる」と強調しました。宮古島や石垣島への自衛隊配備については、「問題解決に軍事的選択肢をとらせてはならない」と配備反対を訴えました。



  いせだ良子党参院比例予定候補は、熊本地震の支援・調査活動を報告。安倍政権による戦争する国づくりへ向けた改憲の狙いを批判し、「誰の子どもも殺さない。熊本で懸命に救援活動をしている自衛隊員を誰ひとり戦場で殺し、殺させてはなりません」と訴え、参院選で共産党を大きく伸ばし、戦争法を廃止し、辺野古新基地を断念させようと呼びかけました。

 県議選で同市区から「オール沖縄」で勝利を目指す、じろく成崇(まさたか)予定候補(無所属)は「産業発展に逆行する自衛隊基地は造らせない。市役所での経験をいかし、子どもの貧困対策に取り組んでいく」と決意を述べました。(しんぶん赤旗 2016年5月10日)