2016年6月10日金曜日

参院選で安倍暴走に痛打を 税金の使い方変えよう いせだ比例予定候補 福岡


日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補は6月10日、福岡県の筑紫野市、大宰府市、那珂川町での街頭演説や集いで訴えました。

 炎天下、10カ所の街頭に立ち、戦争法廃止を呼びかけ、「参院選で日本共産党がのびることが安倍暴走政治への痛打となり、政治を変える確かな力になる」と訴えました。

 那珂川町の食料品店前の演説では支援者20人が集まって国道を行き交う車にアピール。車や自転車から激励の手が振られました。

 演説に足を止めていた女性(73)は、「消費税10%はとんでもない。安保法で戦争に傾いていくのも問題。私はバリバリの自民党だったけど友達で集まると『安倍さん怖いよね、今度の選挙では考えないかん』と話しあっている。がんばって」と話しました。

 太宰府市では子育ての集いに参加し、母親らから保育料などについての要望を聞き取りました。「税金の集め方や使い方、パパ、ママの働き方を変えることで育児しやすい社会になる」と訴えました。(しんぶん赤旗 2016年6月12日)