2016年6月15日水曜日

党員・後援会員 心ひとつに 共産党全国決起集会 いせだ予定候補が新しい政治へ決意



 日本共産党のいせだ良子参院比例候補は6月15日、党本部での全国決起集会を視聴する福岡中央・南地区委員会の決起集会に参加しました。視聴後、九州・沖縄ブロック事務所のインターネット中継を通じて各地の党員、後援会員へ「心を一つに最後までたたかいぬこう」と訴えました。

 いせだ候補は、街頭演説などで寄せられた党への期待の声を紹介。「『力あわせ、末来ひらく』。日本共産党を大きく伸ばして確実に自公の議席を少数にし、新しい政治、新しい政府をつくるため一緒に全力を尽くそう」と呼びかけました。

 参加した女性(71)は、「力強い訴えに何が何でも票を伸ばさなければと心が定まった。電話をかけると『今まで自民党だったけど今度は共産党』との声が返ってくる。戦争法廃止と暮らしのことを話して支持を増やし、市民みなさんの期待にこたえたい」と語りました。

 翌16日、インターネット中継でいせだ候補の訴えが流れた福岡東・博多地区委員会の事務所では、「テレデータ」を使っての対話・支持拡大やビラ配布が行われました。

 参加した女性は、「いせださんの熱意が伝わってきた。手伝ってくれる後援会員の掘り起こしが大切」「初めてお願いする方も全然抵抗がない」と話していました。(しんぶん赤旗 2016年6月17日)