2016年6月24日金曜日

「比例は共産党」訴えに共感 「自公を少数に」大分でいせだ候補


 6月24日、大分県日田市に入った日本共産党の、いせだ良子参院比例候補は、山下かい比例候補とともに街頭に立ちました。

 いせだ候補が「選挙区の足立信也さん(統山候補)とともに必ず国会に駆けあがる」と力を込め決意をのべると、団地では、集まった聴衆やベランダから「いいぞ」の声援が飛ぴました。


いせだ候補は、参院選のいちばんの争点は憲法改定だと強鍋。沖縄基地問題にもふれ「沖縄県民を犠牲にしてどこが『希望の同盟』か。女性一人の命を守れなくて何が『1億総活躍社会』か。変えるペきは憲法ではなく安倍政権だ。野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で退場の審判を下し、新しい政府、新しい政治をつくっていこう」と呼びかげました。

 いせだ、山下両候補の訴えをうなずきながら聞いていた女性(74)は「卑劣な野党攻撃をする安倍首相は本当に許せない。共産党を躍進させ、力を合わせて少数に追い込みましょう」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年6月25日)