2016年6月28日火曜日

戦場に送らない 佐賀・宮崎で、いせだ比例候補が力説


日本共産党のいせだ良子参院比例候補は27、28の両日、宮崎県と佐賀県を駆け巡りました。


 28日は佐賀県鳥栖市で仁比聡平参院議員とともに、激しい雨の降る中、鳥栖駅前と市役所前で訴えました。


 いせだ候補は「熊本の被災地で災害救助に頑張ってくれた自衛隊員を、日本が攻撃されてもいないのにアメリカと海外で武力行使をさせ、再び殺し殺される危険に直面している。3歳と6歳の娘をもつ母親として、子どもや青年を戦場へ送る戦争法は許せない」と力を込めました。

 仁比議員は「佐賀ではTPP(環太平洋連携協定)反対や玄海原発反対、宝の海、有明海再生への願いも、選挙区は野党統一候補の中村てつじさんへ、比例は共産党へ」と呼びかけました。




 27日には真島省三衆院議員の応援を受け、松本隆比例候補とともに宮崎市のデパート前で、「32の1人区での野党統一候補の勝利と日本共産党の大躍進で、よみやま洋司さん(参院宮崎選挙区候補)とともに必ず国会へ駆け上がります」と力を込めました。


 いせだ候補は同日、宮崎県都城市の4カ所で開かれた小集会で訴えました。

 宮崎市で演説に耳を傾けていた男性(75)は「市民も参加して野党が一つにまとまったことが、政治を変える力になっていると感じました。農家の親戚にも支持を広げたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年6月29日)