2016年6月29日水曜日

戦争時代に戻さない いせだ候補が訴え 鹿児島


 日本共産党の、いせだ良子参院比例候補は6月29日、大雨の中、鹿児島市内4カ所で訴えました。

 演説のアナウンスを聞いて出てきた男性(80)は「安倍政治を終わらせるために共産党の議席増は絶対必要。戦争の時代に二度と戻してほしくない。平和を守るため頑張ってほしい」と期待を語りました。

 いせだ候補は、「日本が攻撃されていないのに、自衛隊がアメリカと海外で武力行使をすることになる危険に直面している」と安保法を批判、一刻も早く廃止にと訴えました。

 「改憲を狙う自公に議席の3分の2をとらせるわけにはいかない」と、鹿児島選挙区の下町かずみ統一候補と比例での共産党の躍進を訴えました。

 戦後の食糧難を体験しひもじい思いをしたという77歳の男性は、「二度とそういう時代を繰り返さないために共産党には頑張ってほしい。首相が狙ってるのは改憲。今度の選挙だけは負けるわけにはいけない」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2016年7月1日)