2016年6月2日木曜日

全国でいっせい宣伝 真島・いせだ両氏福岡・天神で訴え 福岡



 参院選勝利に向けた日本共産党の「全国いっせい行動」2日目の2日夕、福岡市の繁華街天神では真島省三衆院議員と、いせだ良子参院比例予定候補が街頭から訴えました。横断歩道を歩いていた通行人が演説に大きくうなずき、党のことを熱心に質問する姿などが見られました。

 真島議員は、「日本共産党は大同団結のため思い切った決断をしてきました。安倍政権に代わる政権構想も打ち出しています。日本共産党を伸ばすことが、野党共闘の勝利とともに、政治を前に進める確かな力になる」とのべ、1人区での野党統一候補の勝利、日本共産党躍進への支援を呼びかけました。

 県議選の応援に入っていた沖縄から駆けつけた、いせだ候補は、女性遺体遺棄事件にふれ「2人の女の子を育てる母親として人ごととは思えず、深い悲しみと怒りでいっぱいです。沖縄の声を無視して辺野古新基地建設を押し付ける安倍政権はもう終わりにしよう」とのべました。(しんぶん赤旗 2016年6月3日)