2016年6月12日日曜日

女性の手で政治変える 平和を子どもたちに いせだ比例予定候補が訴え


北九州・小倉で女性集会に参加 

 日本共産党のいせだ良子参院比例候補は6月12日、北九州市の党小倉女性後援会が小倉駅前で開いた女性集会に参加し、駅前の商店街アーケードを通り抜けて旦過市場前まで後援会員と一緒に歩き、訴えました。


 いせだ候補は「世界に誇る平和憲法を守り、生かした国づくりをすすめるため、私たち母親・女性が今こそ頑張り、子どもたちに引き継いでいこう」と呼びかけ、「野党が共闘し、市民と力を合わせれば必ず政治は変わる。女性の手で政治を国民の手に取り戻そう」と訴えました。

 有馬和子会長は「暴走する安倍政権はもう退陣を。国会議員の中で日本共産党の女性議員は30%を占めており、これは国際水準並み。日本共産党が女性の地位向上、女性の力になることが、この事実を見ても分かると思う。参院選で日本共産党を躍進させてほしい」と呼びかけました。

 参加した女性(64)は「安倍暴走政治を止めるには、選挙で共産党議席を増やすことが近道」と語りました。

福岡市・天神で応援団と一緒に

 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は6月12日、同候補を〝勝手に応援する〟有志でつくる「いせだ良子応援団」(いせ団)のメンバーとともに福岡市・天神で訴えました。


 いせだ予定候補は「私と同じ子育て世代のママの声、国民の皆さんの『戦争はいやだ』『憲法守れ』の声を国会に届けていきたい」とのべ、「命が大切にされる政治を、日本共産党と一緒につくっていこう」と党への支持を訴えました。

 女性たちがリレートーク。中・高校生2人の母親(37)は、「今度の参院選は『戦争する国』にすすむのか、平和憲法を守っていくのかが鋭く問われる選挙となる。子育て世代の代表として、ぜひ比例選挙で日本共産党への支持・支援を」と語りました。

 3人の男の子を育てる女性は「長男が今年4月入学したが、大学の学費の高さにビックリ」と語り、党が「大学授業料を10年で半額に、返済不要の給付奨学金を」との政策をだしていることを紹介し、「いせだ予定候補に国会へ行ってもらい、何としても解決してほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2016年6月14日)