2016年6月7日火曜日

国民の手に政治取り戻す いせだ比例予定候補が早朝街頭演説 北九州市

 
 北九州市の日本共産党門司・小倉地区委員会は参院選の公示まで2週間となった6月7日朝、党への支持を大きく広げようと、いせだ良子参院比例予定候補とともに小倉駅前で街頭演説をしました。八記博春、大石正信両市議もマイクで訴え、党支部、後援会からの参加者がビラを配布しました。

 通勤中の市民が、いせだ氏らに向かって手を振ります。近寄ってきた60代の女性は、「共産党に投票します。私の友達にもお願いしている」と参加者に語りました。


 いせだ予定候補は「母親の立場から、日本を『戦争にする国』にし、青年を戦場に送る安保法制・戦争法は絶対に許せない」と批判。「参院選は、安倍内閣の暴走政治を終わらせ、国民の手に政治を取り戻す大チャンス」と訴えました。そのうえで「3年続いたアベノミクスで、景気回復の実感はないのではないでしょうか」と問いかけ、富裕層と大企業の応分の負担を求めることなど、党の抜本的な対案を示して支持・支援を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2016年6月8日)