2016年6月9日木曜日

戦争する国にさせない いせだ比例予定候補が各地で訴え 佐賀

 

 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は6月9日、佐賀市で開かれたつどいや街頭宣伝で訴えました。中山重俊市議とともに街頭宣伝。つどいには、佐賀を主な活動地域とする、かみむら泰稔参院比例予定候補が参加しました。

 いせだ予定候補は参院選挙区のすべての1人区で野党統一候補が実現したことを報告。子を持つ母の立場として「戦争する国づくりの企てを許すことはできない」と語りました。


 安倍首相は「アベノミクスは好循環をもたらしている」と発言していることに対し、いせだ予定候補は「正規雇用は減り、増えたのは非正規ばかり。年収200万円以下の人が1140万人にも達している。アベノミクスは好循環どころか格差と貧困を広げているではありませんか」と批判しました。

 労働者後援会のつどいで、いせだ候補は今の働く労働者の実態についてふれ、「日本共産党がこれまでの選挙で議席を増やしたことでブラック企業の規制が一歩ずつ進んでいる」と話しました。

 演説を聞いた佐賀市の80代の女性は、「日本共産党は昔から悪いと教えられてきた。でも、話を聞いてみるとあんたたちはまともなことを言っていると思う。何とか共産党には躍進してほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年6月11日)