2016年7月4日月曜日

改憲狙う首相止めよう いせだ比例候補訴え 長崎

日本共産党の比例9議席をなんとしてもと、いせだ良子参院比例候補は7月4日、長崎市内で訴えました。

 いせだ候補は、「安保法制で日本が攻撃されてもいないのにアメリカと一緒に戦闘地域へ自衛隊員を送ることになる。熊本救援に頑張った彼らが、殺し殺される危険に直面している」と述べ、「首相は参院選後、憲法改定を狙っている。9条2項を削除して国防軍をつくり、戦争するのが当たり前の国につくりかえようとしている」と批判しました。日本共産党と長崎選挙区の西岡秀子共同候補への支持を訴えました。

 演説を聞いていた60代と50代の女性2人は、「九州にはこれまで共産党の女性議員はいなかった。いせださんは身近に感じる。保育所の増設や保育士・介護士の待遇改善ぜひやってほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2016年7月5日)