2016年7月9日土曜日

野党共闘勝利・比例躍進を 「戦争法は廃止を」 いせだ比例候補訴え




 日本共産党の、いせだ良子候補は比例代表でなんとしても9議席を勝ち取ろうと7月9日、福岡市南区を中心に巡り、「支持を広げに広げてほしい」と訴えました。

 いせだ候補が「明らかに憲法違反で危険な戦争法は一刻も早く廃止にしなくてはならない」と訴えると、聴衆から「そうだ」の声が飛びます。

 いせだ候補は消費税を上げなくても社会保障予算を賄うことができることなどの党の提案を説明。「国会へ送って頂き、この仕事をさせてほしい」と呼びかけました。

 街頭演説の場所で宣伝した男性(73)は「日本共産党の政策に共感している。自民党の憲法改悪の動きは絶対に許さない。両親はあの戦争後に大変苦労したが、あの当時を繰り返させてはならない」と話しました。

 西鉄井尻駅近くに住む女性(76)は「選挙が終われば国民負担を強いる政治が進められてきたが、今回は安倍政権に審判を下す一票を投じたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年7月10日)