2016年7月6日水曜日

「憲法守る」願い共産党へ いせだ比例候補に期待 熊本



 日本共産党の、いせだ良子参院比例候補は7月6日、熊本県内をめぐり、1票を争う大激戦となっている比例選挙で、党の9議席獲得のために押し上げてほしいと訴えました。

 いせだ候補は、熊本地震で甚大な被害のでた益城町の街頭に立ち、被災実態の聞き取りに基づき政府交渉に臨んだことや、国会議員団の51回にわたる質問で要求を実現させたことを紹介しました。



 熊本地震の復旧で懸命な作業を続けた自衛隊員が、戦争法の施行によって海外で殺し殺される危険に直面しているとして、いせだ候補は「一刻も早く戦争法は廃止に」と訴えるとともに、経済に民主主義を確立する共産党の「三つのチェンジ」を提案。「日本共産党に願いを託してください。ご支持を広げに広げてください」と呼びかけました。

 街頭演前に駆けつけた女性は、震災の聞き取り調査に取り組むなかで、支援が届かない人たちが「切り捨てだ」と不満の声をあげ、「共産党や、あべさん(広美参院選挙区野党統一候補)に期待を寄せている」と話し、「あと4日、支持を広げたい」と意気込みました。



 熊本市では、仁比聡平参院議員とともに訴えました。(しんぶん赤旗 2016年7月7日)