2016年7月7日木曜日

いせだ比例候補訴え 『憲法守れ』『変えるべきは安倍政権』 福岡


 大激戦の比例代表選挙で日本共産党の、いせだ良子候補は7月7日、福岡県久留米市内を終日かけめぐり、憲法改悪に突き進む安倍暴走政治をストップさせる党躍進と野党共闘の勝利で「国民の手に政治を取り戻そう」と街頭から力強く呼びかけました。


大争点に浮上している憲法改悪について、2児の母として、いせだ候補は「私たち母親の願いはずっと子どもたちの笑顔を見ていたい。家族で毎日、笑顔で過ごしていきたいということなんです」と強調。変えるべきは憲法ではなく、母親の当たり前の願いを踏みにじる安倍政治だとのべ、「戦争法を推進し、改憲を狙う自公とその補完勢力に議席の3分の2をとらせるわけにはいきません」と力を込めました。


印刷会社を経営する男性(42)は「3人の子どもがいますが、私は戦争体験者の両親から久留米空襲の話を聞いて育っただけに、子や孫の将来、戦争に行かせるようなことだけは、どうしても止めさせたい。反戦を貫いてぶれない共産党に伸びてほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2016年7月8日)