2016年7月8日金曜日

改憲許さない1票を いせだ比例候補駆け巡る 北九州


 日本共産党の、いせだ良子比例候補は7月8日、1票を争う大激戦の比例選挙で党9議席をなんとしてもと、北九州市八幡西区と戸畑区を駆け巡り、「みなさんの切実な願いを必ず国会へ届け、生かしていきます」と支援を終日呼びかけました。


市場前や団地、電停、JR駅、公園周辺でマイクを握った、いせだ候補。駆け寄ってきた50代男性の元市幹部から握手を求められ、80代のタクシー運転手が駆け寄ってきます。

 いせだ候補は「戦争への道に突き進むのか、それとも戦争をしないと決めた日本を、平和で豊かな国にしていくのか大きな岐路に立たされている」と強調。「平和を願うあなたの1票、『憲法を守れ』のあなたの1票を日本共産党へ託していただき、いせだと、しばた雅子選挙区候補を、必ずこの福岡からともに国会へ押し上げてください」と力を込めました。


 八幡西区岡田町で演説を聞いた男性(67)は「知り合いも職場の同僚に声をかけると言っていた。担い手を増やして1人、2人と支持を広げる」と語りました。

 同じく萩原電停前で演説を聞いた主婦(72)は「戦争はすべきではない。人間には英知があるので、話し合いによる解決ができるはず。憲法改悪は許されない」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年7月9日)